・FUJI Clip-it DS-7 

とにもかくにも、はじめて購入したデジカメ
新品を、近所の大型電気チェーン店で本体のみで買った
プライスは、4万円弱だったのではないかと思う
店頭で競合したのは、オリンパスの420とコダックのDC-40、DC-20など
デザイン的にはコダックがよかったが、コンパクトフラッシュの単価が高く
今後買い足すことを考慮して躊躇
オリンパスはやや高価だったのと、デザイン的に好きになれなかったので却下
かと言って、フジのデザインもバツグン、というわけではなかったが・・・

これまで、あらゆるところで語り継がれるように、メチャメチャ電池食い
なにしろ、ノーマル画質で10枚も撮れば、アルカリ単3の寿命は終わってしまう
接続キットは高価だったので、ビデオキャプチャーして撮った画像を取り込んだ
ずっと後、DS-10を買ったころにようやく接続キットを使うようになり
ネイティブの画質とキャプチャー画質の違いに愕然、キットを使わずにいたことに後悔した
とはいえ、ダイヤル式のインターフェース、液晶モニターでの撮影確認、マクロモード
そして、スマートメディア(ただしこのころは5Vで4MBまでしか使えない)
入手容易な単3電池使用、汎用のjpegフォーマットなど
常用デジカメの必要条件は、この段階で完成しまっていることに改めて驚かされる

画質はシャープ・ソフトなどにユーザーの好みで切替がきく
カーテン越しの日中自然光などの下で撮ると
色はちゃんと乗っているのに、全体にアッサリとした絵になる
ストロボはないが、電灯下の室内なら十分撮れた
そのフレキシブルさが、またデジカメっぽくてよかった

・詳細はこちら http://www.fujifilm.co.jp/ds7/index.html へ


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