
・CASIO QV-10
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この世にデジカメをはびこらせた張本人はいかなるものか試してみたくて
中古を本体とケースのみという状態で買った
発売された当初、知り合いが自慢げに使っていたのを覚えている時の趨勢はすでに35万画素が全盛で、オーバー100万画素もちらほら出ていた
なにしろ、QV-10用の接続キットが在庫処分で新品200円也で買えたのだ
自身も主力機はDSC-F1などだったから、正直QV-10の画質にはガッカリ
発色、パンフォーカスのピントや25万画素の解像力と再現力
いずれを取ってもいい印象はなく、結局あまり使わずに終わった
とはいえ、純正のコンバージョンレンズやフロッピーに記録できるキットを
買い揃えたりもしている・・・蛍光灯と白熱電球のミックス光線下で撮影すると
ゴッホの絵のような、不思議なコントラストの絵が出来上がる
記録フォーマットが独自なので、加工が面倒だが
何年か後、このデジカメの特殊な色合いや画質をうまく使った
デジタル世代の作品が世に出てくるかもしれない・詳細はこちら http://www.casio.co.jp/productnews/qv_10a_30.html へ
主な○と×なところを挙げておく
○くるくる回るレンズユニットはやっぱり便利
○電池を入れても軽いボディ×独自フォーマットで扱いにくい画像データ
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