
GX-81マークIIのページ
since 2003 9 25
DATA :トヨタマークII(マーク2) 2.5グランデリミテッド(2.5グランデをベースにグランデGの主に内装関係のスペックを与えた特別仕様車。リヤトランクのバッチ類がゴールド)
2.5グランデ基本スペックは
2.5グランデG基本スペックは
乗り出し走行距離:13万1000km
●DIARY
2003.9.18
ホームセンターで合い鍵を作った。KUREのフーエルラインクリーナーをガソリンタンク(満タン)に投入した。この日の走行約400km、平均燃費は エアコン・高速7割・一般道3割 で約10km/l
。
【インプレッション】ヘッドライトが暗い。100Km/h以上で走ると、ステアリングのスタビリティがガクンと落ちる。ボディのあちこちにキズが・・・。パワーシートなど、可動部は異状なさそう。ステアリングコラムカバーが、道路の継ぎ目などの段差でキシミ音が出る。上下の合わせ目に小さな詰め物で応急処置。
2003.9.20
ガソリンが空になったので、満タンにしてKUREのヒュエールトリートメントを投入。室内ランプが暗いので、レンズ清掃と球をハイワッテージに交換。
2003.9.24
テレビを取り付け。シートにフレキシブルアームスタンドで、シートネジは14ミリ。オーディオを兼ねてより中古で購入してあった純正に戻す。
【テクニカル】センターコンソールの外し方は、シフトレバー外周の木目パネルをマイナスドライバーでこじ上げる(スナップのみ)、ドリンクホルダー左右2カ所プラスネジ、その奥にセンターコンソールの固定ネジが10ミリボルトで2本。メータークラスター下木目パネルを外す(スナップのみ)。時計下のオーディオコントロールパネルを、下側プラスネジ2本、その奥にセンターコンソールの固定ネジが10ミリボルトで2本。それで、センターコンソールが上から下までオールインワンで外れてくる。オーディオコントロールパネルは、純正オーディオから電源取り出しなので、コネクトしないとランプが点灯しない仕組み。純正オーディオは、案の上バックランプ切れ(液晶裏の2個)。カセットは死んでいるので、それ用をハンダ付けで移植。ちなみに、コントロールパネルのボリュームはアッテネーターなので、接続しないままオーディオに通電すると音量が最大(0デシベル)になって、うるさい!
【インプレッション】冷間時、ベアリング鳴きのような音がする。前から見てエンジンバンク右側。こちらにあるのは、エアコンコンプレッサーとパワステポンプ。ポンプが犯人かもしれない。
2003.9.25/131.900km
ヘッドライトバルブを100/110W相当品と交換。ドライブベルトに、鳴き止めスプレー。特に鳴ってはいなかったが、予防を兼ねて。1Jは補機類すべてを1本でまかなっているので楽だ。ただし、チェックしたら、ややひび割れが起こり始めているようだ。ドア、トランク、ダッシュの鍵穴にCRC-556。スペアキーでも引っかかりなく回るようになった。エンジンのインテークからKUREのエンジンコンディショナー処理。エンジンルームをKUREのフォーミングエンジンクリーナーでちょっと清掃。コーションプレートと車台番号が読みやすくなった。
【テクニカル】 ヘッドライトのバルブ交換はめんどう。助手席側はバッテリーを降ろさないとランプケースカバーが外せない。運転席側は、エアクリーナーボックスを外さないとカバーが外れない。エアクリーナーボックスは、レゾナンスボックス、サクションパイプ、つまりスロットルボディーまで全てを1体で外す必要がある。エアクリーナーボックスは10ミリのレンチで上から見えるボルト3個、サクションパイプのホースバンドはプラスドライバー、バキュームホースのバンドはプライヤーで脱着。エアクリーナーボックスに来ている外気温センサーはコネクター。ヘッドライトコネクターはハズレ止めのない単純な差し込み式。そこには、念のためコンタクトクリーナーを吹いておいた。
【インプレッション】 ヘッドライトの明るさはそこそこ。エンジンは、インテークを清掃した結果か、アイドルが安定し静かになった反面、補機類などの音が目立つ結果に。とくにヘッドライト点灯・エアコンONの状態で微震動が目立つ。出足はスムーズ感が増したが、レーシングでは4500回転以上が回りたがらない、重い印象。
2003.9.26
やはり、アイドルがやや不安定。昨日行ったエンジンコンディショナー処理に物足りなさを感じたので、スロットルボディをバラして清掃してみた。リヤセンターコンソールの引き蓋のレールにシリコンスプレー。引きが軽くなった。パワステのフルードが少ないので補充(約200cc)。でも、すえ切り時にポンプは「ジーン」という音を発生する(前に乗っていた81も同じだった)。
【テクニカル】 スロットルボディの分解は、まずエアクリーナーとサクションパイプを外す(昨日と同じ手順)。次に、スロットルボディ向かって正面中央に付いているスロットルポジションセンサーなど2個のコネクターを外す。さらにスロットルボディの向かって右下に繋がっているホース(循環クーラント)のバンドを緩めて外す。ちょっとクーラントが垂れるので、下にウエスを置いて受けたい。さらに、エンジンヘッド前半分のタイミングベルトカバーも、スロットルボディが脱着時に干渉しそうなので外しておいた。これは、#5のヘキサゴンで6カ所。オイルフィラーキャップはヘッドに直に付いているが、外さないとカバーはスムーズに外れない。そこまででほぼ準備完了。スロットルボディは、向かって左側にある12ミリのボルト8個で外れる。うち4個はスロットルボディとインマニのスタッド、残り4個はスロットルボディをヘッドへの支柱(ステー)用。ボルトを外して左側へ並行に引くとスロットルボディが引き出せる。本来は、奥に付いているアクセルワイヤーもステーごと外すのだろうが、今回の清掃作業ではジャマにならないのでそのまま残した。スロットルボディとインマニ間のガスケットはメタルガスケット。それはそのまま再使用。スロットルボディの内側を覗いてみると、バタフライ周辺にカーボンがタール状になってびっしりと堆積(こびりついて)いる。厚さは最大で、目測約0.3ミリ。13万キロ走行の垢。バタフライを閉じたときの周囲にすき間なんかありゃしない。こりゃ、ケミカル吹いただけじゃ落ちないワ。エンジンコンディショナーをかけて、ウエスを指に巻いて拭ったら、簡単に落ちた。バタフライ周辺やバイパス経路はキャブクリーナーを吹いて清掃。スロットルポジションセンサーやアイドルコントロールを分解して洗いたいところだが、今回は見送る。インマニ内側は、地肌がちゃんと見えてけっこうキレイ。ブローバイホースの取り出し周辺もキレイ。
【インプレッション】 清掃後、アイドルのラフな感じはなくなった。エンジンのピックアップ感がかなり向上。効果はあったみたい。元に戻した直後はECUのデータとギャップが生じるのか、ややラフになったりミスファイヤー感や燃調の狂い感があったりするが、5分も走ると何事もなかったようになる。それはともかく、プラグ・プラグコード交換もスロットルボディ/インマニを外す構造ということがわかった。気が重い・・・。
2003.9.26
たわいもないが、シートがヘタっているので(特に運転席)ざぶとんを4枚購入。運転席のヘタリはひどく、かざりボタンがおしりに当たって痛い。
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